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IPOを見据えた会社経営

IPOは設立時から考えなくてはいけない。しかし、直前にやりさえすれば良いこともある。一概にすべて外注したり、人数増強で対応すると大幅なコスト高になる場合が多い。要は、社内ガバナンスができてるかどうかが重要。手段は問わない。常識と違う手法をとっていたとしてもオペレーションできていれば審査は通る。

上場を意識して、設立当初からしっかりやっておかないといけないことは、財務監査、社内体制など。逆に直前(1年)でいいことは、上場市場の選定、タスクフォースチームの編成、審査書類の作成。このあたりは、短期集中、少人数の方が断然有利。一人で経理、財務、総務などの兼任していれば、手続きミスや監査の簡素化が実現できる。

主幹証券会社、監査法人などまで含めたチームワークが重要。
by km_g | 2011-02-13 14:17 | ファイナンス