フェルミ推定2

これは、まぁわりと有名な問題。

さて、どうするか。また面積アプローチでいいだろうか。
密度×面積でいこうか。他にないか?まぁいっか。

日本全体を政令都市とそうでない都市に分けて計算するとしよう。

まず日本の面積。23区の面積でも手こずったがこれも案外なかなか難しい。長方形で近似するか。23区が1400万km^2だったから、これより二桁くらい上のオーダーだろう。

いや、面積アプローチより家の数アプローチの方がいいのでは?いやこう言うのは時間もかけてもいけない。今日は家の数アプローチで行ってみよう。

日本の世帯数はおよそ5000万世帯。東京1000万世帯。その他4000万世帯と仮定する。例えば10世帯の一戸建てがあったら電柱は何本だろうか。3本くらいか?そもそも都会見たいな高密度地域と低密度地域で電柱の個数はことなるだろうか?

電柱は、電線を支える柱。一本の電柱から何世帯まかなっているか?ここが3世帯くらいか。さらに電線を遠くからつないでくるための電柱もありそうだ。う〜ん、このへんが難しそうだ。

そういう意味ではもう密度地域の方が簡単だ。東京1000万世帯において3世帯で1本の電柱があるとすると333万本。

低密度地域4000万世帯はどうするか。仮定に届けるために同様の仮定を置くと、1333万本。合計1666万本。う〜ん、つまった。。。全然切れ味が悪い。。

正解は3000万本程度とのこと。う〜ん。どっちのアプローチがよかったのかなぁ〜。


こんな数を応える問題は因数分解のパターンを複数持っていることがまず重要。そっちを考えてみよう。

1:面積×密度
2:一人当たり×人口
3:世帯当たり×人口
4:地域×地域の合計
+セグメンテーション

明日は日本の面積を一回やってみよう。
by km_g | 2011-04-10 10:18 | 転職