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技術系ベンチャーのフェーズごとのマイルストーン

資金調達はマイルストーンごとに段階的に行う。資金調達ごとにシードラウンド、シリーズAラウンドなどと呼ぶが、その各段階の事業進捗、調達金額、時価総額はある程度相場観が形成されている。ここからずれることはもちろんあるが、チームが特に良い、顧客の食いつきが良い、など理由がなければ時価総額はあがらない。

最近はバリュエーション感度が比較的ゆるい事業会社がリードをとることがあり、時価総額はあがっている印象。
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事業化までに必要な金額を多くかかる事業プランの場合には、放出量を多くするか、株価を上げるかしかない。スタートアップ観点で言えば当然株価を上げる方がよい。そのためには、市場規模が大きいマーケットを選択、チームの早期の組成、このあたりが重要に思う。




by km_g | 2019-12-22 13:56 | VC